東ドイツの蒸気機関車を求めて!

 1981年東独国鉄(DR)はオイルショックにより機関車が不足し、一旦引退した石炭焚きの
蒸気機関車を大量に復活させました。大学3年生だった自分はろくに英語もしゃべれないの
に、先輩から現地でのビザ取得方法を聞きひとり東独へ旅立ちました。
 当時、DRの本線上には01.15、01.20、41.10、44.15、50.35、52.1、52.80、86.15が残ってい
ましたが、残念ながらNativeな01型には出会えませんでした。01型は1512・1514・2137・2204
号機が確かにRostock・Magdeburg・Saalfeltあたりで稼動していたはずなんですが・・・
 その後2度ほど訪れましたが、1988年10月末Halberstadtの50.35型が火を落としたのを最
後にナローゲージを除き完全無煙化となったようです。

初めて見た東独蒸機 DR41 1074
HaldenslebenのDR41 1079
Bw Gustenの DR41 1159
現役最若番 DR41 1025
美しかった DR41 1137
動態保存機 DR41 1144
バック運転 DR41 1148
Bw Gusten訪問
東独のナローゲージ
Thale行 19410レ DR50 3662
Bw HalberstadtのDR50.35
Bw Magdeburgの DR50.35
Bw Gustenの DR50.35
Bw Sangerhausenの DR52.80
Bw Haldenslebenの DR52.80
E944レ牽引 DR35 1113
25年の時を経て











                                  1982.11.05 DR35 1113 Dessau E944



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