バリエーションが少なかった EF12形

 晩年吾妻線の団臨を牽引して人気があったEF12形ですが、私が両毛・吾妻線を訪れた
のは何度もありませんでした。地元から遠かったこと、外観上EF10形後期型とそっくりだっ
たこと、そしてバリエーションが少なかったことからあまり興味がわかなかったようです。
 1975年当時 1〜7号機・13〜17号機が高二区に8〜12号機が新鶴見区に所属していて、
一応全機健在だったのですが、如何せん撮った写真はひどく・・・・・
 1976年から徐々に廃車が始まり、1982年8月1日 最後の1両となった5号機が高崎操車場
〜桐生間で貨物列車を牽引したのを最後に全機引退となりました。
新鶴見区の8・9号機
スノープラウ装着 13〜16号機
引掛式標識灯 6号機
トップナンバー 1号機
最後の稼動機 5号機
新鶴見⇒高二区転籍 10号機
ラストナンバー 17号機
新鶴見区の11・12号機
高二区のEF12形 etc・・・
廃車前提留置





















                                  1976.08 EF1211  生麦



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